ストーカーとはとんな人たちか

ストーカーというのは昔はそれ自体を規制する法律がなかったのですが、さすがに社会問題となり、ストーカー規制法というのができました。この定義では、ストーカーとは同一の者に対してのつきまといなどを反復して行うものになります。つまりは、反復性がないのであればそれはストーカーにはならない、ということになります。意外と間違った対策としてやってしまうことがあります。ストーカー被害に遭っている方が、つい勘違いしてしまうことの一つが、ストーカーに嫌われさえすればその被害は収まると思っていることです。それが、ストーカーに嫌われるためになにかをすることです。そもそも関わりを持つことが駄目ということになります。関わろうとすることに関して一生懸命になりますと逆効果にさえなり得るとされています。もちろん、個人によって違うことではあるのでしょうが、特に言えることはそれで相手が自分は無視されていないと喜ぶこともありますし、相手に攻撃的な意識を持っているタイプのストーカーであればどうしてもさらに攻撃性を高めてしまうことになるからです。そんなことがありますから、嫌われそうとするような行動というのは避けるようにしましょう。

女性が受ける女性からのストーキング行為について

私のストーカーに関する体験は、実は多くの女性が体験しているのではないかと思われる女性が受ける女性からのストーキングです。私の場合は職場の同僚からでした。初めてその女性が職場に来た時に、一人でいつもいるので心細いかと思い話しかけたのがきっかけです。その後、ラインを教えて欲しいと言いわれ、職場の他の同僚ともライン交換していたこともあり軽い気持ちでラインを交換しました。それから食事に誘われるようになり、そんなに親しくないので断っていましたがあまり断りすぎるのも職場の雰囲気が悪くなると思い、一度食事に行きました。食事の席で彼女は職場の不満を延々と語り、その時は職場の愚痴を言える人がいないんだなという程度に思っていましたが、その日の夜、来週はどこに食べに行こうか。というラインが来ました。正直親しくないので家庭の事情であまり出歩けないなど言い訳を言ってごまかしていましたが、職場の廊下で会うと無視されるようになりました。お互い気持ちよく働きたいので少しショックでしたが食事に誘われないならいいかなと思っていたら何日かたつと、ごめんね。友達なのに。改めます。とラインが入って来ました。翌日職場で、他の同僚は、友達だよねというラインに同僚です。と返してくるので腹がったっていると言って来ました。頼れるのはあなただけだから、あなたのことは嫌ったりしないから大丈夫だよ。などということも言われました。そしてまた来週どこに食べに行く?が始まりました。もうその女性がいるから職場へ行くことが憂鬱になり、私は時々休むようになりました。もう携帯の調子が悪いと嘘を言ってラインをブロックするしかなかったのですが、職場に行くとしつこく誘われたり無視されたり、あなただけだよ。と言われたり、彼女の気分に振り回されうつ状態に陥ってしまいました。気を遣ってやんわりとしか断れなかった自分にも責任がありますが、職場での女性同士のこういったトラブルは喧嘩別れするというわけにもいかず本当に苦しいものです。私は結局異動願いを出し、やっと安心して仕事に集中できるようになりました。これが私の女性が受ける女性からのストーキング行為の体験です。

50代の母がストーカーにあってました!

" 今から8年前に、突然 母から、ストーカーっぽいことを受けていると言われました。 最初は「は?50才の おばちゃん、何言っての?」と思いました。 我が家は母子家庭でしたが、母はバリバリ働く元ヤンキーのバツ2のキャリアウーマンで、気も強く、彼氏もコロコロ変わり、よくモテてました。 女性としては魅力的な母だと思いますが、当時は更年期に差し掛かっていて、初老化が始まっていたので、思い過ごしかなぁ、と思ってました。 ただ、ストーカー相手からの手紙やプレゼントは、やはり不気味でした。 このストーカーは、母の昔の職場の上司でした。 しかもいまだに独身。 当時、恋愛関係は 一切なかったそうですが、仕事上の付き合いで、一緒に食事にいくぐらいはしていたそうです。 その頃から、母の実家に来たがったりと、おかしな言動はあったらしいのですが、母は華麗にスルーして、私の父と できちゃった婚をして(この時、母の お腹にいたのは私です。)さっさと職場を辞めました。 その後、年賀状の やりとりを続けていたそうですが、ある日 突然 電話が掛かってきたそうです。 その時は近況報告ぐらいのことをしたそうですが、そのストーカー上司は何を思ったか、母に人生相談をされたと思い、結婚する気になってしまったようでした。 ストーカー上司は、もともと母に片思いをしていたんでしょうが、長い年月によって自分の中で、母を理想の女に進化させたようでした。 娘の私のことも、自分で学費を稼いで獣医学部に通っている学生だと妄想してました。 私は当時、ケンカして職場を辞めた26才のニートでしたけど…。 こんな内容の妄想の手紙が届いていたので、気の強い母は、電話して直接 抗議してやる!、と言っていたのですが、そんなことしないで無視してろとさとし、一緒に警察へ相談しにいきました。 同居している娘である私が、率先して同伴して警察に行ったので、生活安全課の方に すんなりストーカー行為であると認めてもらえました。 被害者が単独で相談に行ったり、直接関わりのない第三者の友達を連れて警察に相談しに行った場合は、あまり親身になって話しを聴いてくれないこともあるようです。 その後、警察がストーカー上司に注意をしてくれたり、送られてきたプレゼントを預かって本人に直接返してくれたようです。 このプレゼントも郵送ではなく、ストーカー上司が直接 うちに届けたものだったそうです。 このストーカー上司のように、長年の片思いが おかしなふうにこじれてしまうこともあります。 いまだに年賀状は毎年届くし、たまに電話もあるらしいです。 警察が注意してくれたので、彼の行動は やや治まってますが、何を きっかけにして再発するかわからないので、日々 注意している毎日です。"
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