BARで働いてた時のストーカー男

私が19の時、個人経営のBARでアルバイトをしていました。当時務めて3ヶ月程の私はお店に慣れておらず、セクハラの対処法が分からずアタフタする事が多々あり、常連のお客さんにとても心配されておりました。ある日哀れに思って下さった常連さんが職場の後輩だと20代後半のガタイのいい青年を連れてきました。常連さんが「こいつをお店に連れてくるのでセクハラに耐えれなくなったらこいつに助けてもらうといい」とお言葉を頂きました。私としてはとても困っていた為、困った時はアイコンタクトというルールを作り、度々助けて頂いてました。しかし変に甘えてしまったのがまずかったのか青年は勘違いをしてしまい始め、「家まで送る」「買い物なら一緒に行く」等次第に共に行動を強要してくるようになりました。万が一の為と連絡先も交換していたために電話やラインも毎日100件以上。出勤しない日は「デートしてるの?」「浮気者」「こんなにしてやっているのにふざけるな」等と脅迫紛いなLINEや家に来て玄関の前にずっと座っているなどと散々でした。ノイローゼ寸前になった私は友人からアドバイスを貰い、ネットで彼氏代行という方を雇い、彼より背の高い外国とのハーフの方に状況を説明し、彼氏のフリをしてもらい家に来た時に「この人と付き合ってるの」と目の前で言ってやりました。するとストーカー男は彼氏代行の方の下半身を見て「所詮ち〇こかよ…」といい走り去っていきましたw(確かに夏でハーフパンツを履いていた為シルエットは凄かったです)それからというもの一度もストーカー男はお店にも来ません!常連さんいわく「自信をなくした」とのことらしいですwお店はその後すぐやめました。