ストーカー体験談

最近何かと話題になっているのがストーカーです。ニュースにもたびたび取り上げられていますが、私自身学生時代に同年代の知り合いから、ストーカーまがいの行動をされました。最初は特に気にしていませんでしたが、だんだん恐怖を覚えてくるようになりました。

ストーカーまがいな行動①理由をつけ家まで押しかけてくる
私と彼は知り合いではあったものの、あいさつを交わす程度で親しい中ではなかったのですが、一時からどんなに断っても家まで送ると言われました。どんなに断って帰ろうとしても私が歩き出すと勝手についてきてしましました。最初は、ちょっとしつこいくらいに思っていましたが、どう断っても、少し強く言っても来てしまうのでだんだん恐怖を感じるようになってしまいました。

ストーカーまがいな行動②会うたびにプレゼントを渡される
これは直接ストーカー行為とはならないかもしれません。しかし、プレゼントしたものを使っているか、違う種類もあるからまた会えないかなど私の行動や予定などを探っているようにも思えました。

ストーカーまがいな行動③SNSが異常に来る
最初は共通の知り合いもいるからと思い気が向いたら返す程度でしたが、これも度を増してきてしまい1日で異常ともいえる量のメッセージが来ました。最後には返信していなくても、実況のように来るので怖くなり削除してしまいました。

このように体験してみて思ったことは、知り合いであると他の繋がりもあるのでなかなか縁が切れないということです。縁を切ったとしても共通の知り合いから情報を得て、すぐにばれてしまいます。もう1つは、ちょっとでも恐怖を感じたら罪悪感は捨て、きっぱり縁と切ろうとすることです。関係を切りたくないということなら別ですが、もう関わりたくないと思ったのならば、周りの目など気にせずに潔く縁を切ることは大切だと思いました。