ストーカーを許さない社会づくりを

日本でも社会問題となっているのが、ストーカーによる事件です。残念なことに、ストーカーによる悲惨な事件があとを絶ちません。
ストーカー規制法という法律がありながら、なかなかストーカーを廃絶できていません。警察も行政も、重大な事件が起きなければ、重い腰をあげようとしません。
確かにストーカーと言えども人権はあるでしょう。いきすぎた捜査によって誤認逮捕となってはしゃれになりません。
それに、警察も色々な捜査で忙しいと思います。すべてのストーカーに対して対処できないのも理解できます。
ただ、ストーカー被害にあっている方が警察署に訪ねてきたなら、ちゃんと対応すべきです。実害が出る前に然るべき対応をとる必要があります。
そもそも、ストーカーされている時点で実害が出ているはずです。面倒くさいからといって門前払いなどしてはいけません。
警察の誤った対応によって、数多くの救える命が失われました。ストーカーが一番悪いですが、警察にも責任の一端はあります。
ストーカー被害を警察に言ったら、ストーカーが逆上するケースも少なくありません。被害者の自宅を警備するなどはできたはずです。
せめて1ヶ月ほどは行ってほしいです。警察も忙しいから、ずっとはさすがに無理だと思います。
二度と同じような悲劇を繰り返さないために、警察を含め、様々な方々がストーカー被害者を守れる社会を作っていってほしいです。社会の目が厳しくなれば、ストーカーをする人も減ると思います。
なかには、ストーカー被害を訴えれない方もいます。そういった方へのケアは難しいでしょう。
しかし、近所の方同士で声かけをするだけで違います。もしかしたら相談できるかもしれません。
ストーカーを許さないという社会としての姿勢が、ストーカー被害を食い止めるはずです。