ストーカーに突然、豹変してしまうきっかけ

近年、ストーカーの犯罪をニュースでよく耳にしますよね。
ストーカーと一概に言っても、相手の命を奪ってしまうような恐ろしい犯罪まで起きているのも事実です。
普通の人がある日、突然ストーカーに豹変してしまう心理は一体どこから来るのでしょうか。

まず、ストーカーとは行為を持った相手につきまとう行為ですよね。
これは自分の欲求が満たされていない場合が多く、片思いの相手や以前に交際していた異性に対して行う場合が多いです。
このような場合は愛情が憎悪に変わることによって起こり、危険性が最も多いタイプと言えます。

それに対し、相手に恋愛感情はなく嫌がらせ目的でストーカー行為を行う者もいます。
このタイプは攻撃相手に対して恐怖を与えることが第一目的であり、自分のストレス発散のはけ口である場合が多いのです。
きっかけは些細なことで相手に嫌悪感を抱いた瞬間から生まれ、自分はあくまでも嫌な思いをさせらせた被害者という認識でいます。
なので、ストーカーをしていることに対して罪悪感もあまりないタイプと言えますね。

どちらもストーカーは人間関係のもつれから起きます。
突然、相手に対して歪んだ感情を持ってしまうのはとても怖い事ですよね。