ストーカーに対する措置としては

ストーカーというのは昔は本当に、個人間のすれ違いだから、ということで済まされていたことがありました。要するに民事なので介入できない、ということをいってくる警察がとにかく多かったという事実があります。しかし、社会的にそれはまずい、事件が起きたから対処できるようにしよう、ということになったのがストーカー規正法になります。どんなことがストーカー扱いにできるのか、ということになりますが、つきまといとか待ち伏せ、押し掛けたりすることです。或いは見ているとかそうした行動を告知したり、面会をするように強要したり、当然ですが付き合わないとどうなるかな、とか示唆することも完全にアウトになります。乱暴な言葉を使っていないから、という理由で問題視しない人もいるのですが、無言電話も完全にアウトになります。こうした行為は違法と明確にできるようになりましたから、素直に警察にいくようにしましょう。対処してくれないのであれば弁護士をつけていくことです。